英語上達完全マップでTOEIC955までの道のり

30歳理系OLが英語上達完全マップに出会いTOEICスコア955までの勉強方法を公開します

【Studyplus】学習記録とモチベ維持の定番アプリ

Studyplusとは

「学習記録」と「SNS」が融合したアプリです。
わたしも使っています。
 
モチベ維持と学習記録に非常に役立っています。
 
これで記録をつけていなかったら
途中で「英語上達完全マップ」辞めていたかもしれません。

 

 
↓ホームページ
↓ダウンロードページ

アプリユーザーの特徴

ユーザー数

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300万人ぐらいみたいですね。
 
ちなみにインスタの国内ユーザー数は
3300万人ぐらいです。
 
学習者だけで300万人なので、
こういうアプリでは
シェアNo.1じゃないでしょうか。
 

ユーザー年齢

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約半分が高校生です。
 
大学受験合格に向けて頑張っています。
 
ちなみに高3になると3人に1人が使い出すようです。

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わたしが受験生のときには考えられません。
 
大学生のユーザーが多いなと思っていましたが、
高校生で使いはじめて
そのまま大学でも使う感じでしょうか。
 

性別

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女性が60%です。
SNSという側面もあるからでしょうか。
 

目標

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高校生ユーザーが半数なので
もちろん1位は大学受験合格です。
 
2位は資格関係
 
3位は英語学習関係
 
2位3位は大学生~大人のユーザーを良く見ます。
 
 
 

Studyplusのメリット・デメリット

メリット(便利な機能)

・無料アプリ
完全無料です。
有料アプリは手が出しにくいですよね。
 
・参考書や目標で仲間を探せてモチベアップ
同じ参考書を使っている人や
同じ目標に向けて頑張っている人を探せます。
 
モチベが下がった時は、勉強仲間の投稿を見て
モチベを上げていました。
 
・いつでもどこでも学習記録
わたしは机に向かうのが苦手なので、
外で勉強することが多かったです。
 
そのため、常に学習記録できる環境が必要でした。
 
あと、記録忘れをモチベダウンに繋がらせたくなかったです。
 
・試験日等を設定するとカウントダウンしてくれる
5日きざみでアプリ起動時の最初の画面にでてきます。
7日前からは毎日出てきます。
 
・リマインダー機能
勉強が習慣になるまでは毎日よる8時にセットして
リマインダー機能で勉強する合図にしていました。
 
・自動学習記録(一部提携アプリ)
「金のフレーズ2」が提携して、勝手に記録してくれました。
他にもいろいろあるみたいです。
 
・大学進学資料請求(有料)
わたしは使いませんが、スマホから大学の資料が手配できるみたいです。
わたしが受験生の頃からは考えられないです。
 
 

デメリット

SNS的な要素がある
いいね・コメントが気になって
スマホを見てしまう人は本末転倒になり
向いてないかもしれません。
 
ですが、他人と繋がらず、
個人のプライベート記録として
利用できる設定もありますので安心してください。
 

始めたタイミング

英語学習を始めたのは2018年9月12日です。
 
本日(2019年12月3日)の段階で786時間です。
 
TOEIC795を取った後はかなりペースダウンしました。
 
ちなみに途中の迷走期に中国語とかやってました。
 
台湾が好きなので、台湾旅行の時に話したかったんです。
 
下が今日のアプリ画面です。
 

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最近は貿易実務検定を勉強していたので、
英語と関係ない学習記録があります。
 

Studyplusでのわたしの探し方

ユーザー名は「TOEIC OL」です。
 
ただ、ユーザー名検索はできないので、
 
「ホーム画面」→「左上の自分のアイコン」
→「教材をさがす」→検索バーに「音読パッケージ」と入力
→一番上の「音読パッケージ」を選択
→一番上の紫色の「みるみる英語力が~」を選択
→わたしのレビューがあります(2019年12月3日現在)
 
このように検索してください。
 
今は英検1級に向けて学習中です。
 
↓検索方法動画です
 
 

アプリ利用のコツ

「学習記録」と「学習管理」

このアプリは「学習記録」をするものですが
同時に「学習管理」を意識してみてください。
 
「学習記録」は
 
どれくらいの量を
どれくらいの時間でやったか
 
という、過去を振り返り

 

 
「学習管理」は
 
どれくらいの量を
どれくらいの時間でやるか
 
という未来に向けて計画を建てること

 

と、わたしは考えています。
 
「学習管理」のためには、
 
・前回の学習量
・前回かかった時間
 
をすぐ確認できる必要がありますが、
「Studyplus」はこれを叶えてくれます。
 

学習管理のやり方

 
例:「瞬間英作文」の場合
 
1セグメントの10サイクル目が30分間かかった。
7~9サイクル目も30分間かかった。

*30分間は例です

 

こういう時はトレーニングに飽きて、

緊張感・集中力が欠けてきていることがよくあります。
 
このとき
 
「次の11サイクル目は集中して1分でも早くおわるようにする」
 
と客観的に自分の習熟度を見つめ直し
少しでもいいので高い目標を立てます。
 
そして11サイクル目にとりかかります。
 
 
これを「学習管理」と私は呼んでいます。
自己管理みたいなイメージです。
 
わたしは今でも、
同じ教材を繰り返すサイクルを回す学習が多いのですが、
 
この学習の際、
 
前より早くできているか?
 
常に意識して勉強しています。
 
そして何サイクルやったかを確認して
サイクルに対する習熟度をチェックしています。
 

おわりに

いまから 勉強する人も
すでに  勉強している人も
便利ですので是非使ってみてください。
 
最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
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